8月, 2013年

潜在障害者

2013-08-08

潜在障害者」とは病気やけがにより日常生活に困難を感じながら障害者手帳を持たない上に介護等のサービスを受けず生活している障がい者のことを言います。

その潜在障害者が推計132万9000人いるそうです。

潜在障害者の多くは高齢者で支援を受けられず問題になっています。

以下リンクです↓
「潜在障害者」132万人、77%が高齢者

障害者手帳を持たない理由の1つに取得方法が分からないというのがありますが、パソコンなどをあまりやらない高齢者は特に情報が入ってこない等の問題があるのではないでしょうか?
後は、身近に家族がいないといった場合もありますね。

就職に関しては障害者手帳がないと障害者向けの就職も難しくなってきます。
私の経験から言いますと、企業に履歴書を送る際に障害者手帳のコピーも絶対に同封するよう言われました。
こういうところでも不利ですよね。

ちなみに結局、私は病院に就職することになったので、障害者向けも何もなかったため障害者手帳のコピーは必要なくなりました。
しかし障害者向けの就職口とかじゃないと、上司の理解がないと障害がない方たちと同じようにやらなくてはいけないことも多いと思うので結構大変です(><)
といっても障害者向けの就職も企業によって違うと思いますが・・・

何か良い対策があるといいのですが、こういう潜在障害者を1人1人調べるのは不可能に近いぐらい大変なことなんでしょうね。

車椅子社長

2013-08-05

春山 満さんをご存知でしょうか?

24歳のときに難病の進行性筋ジストロフィーを発症し、車椅子で生活することになりました。

その10年後に自分が経験した難病からヒントを得て、起業し、社長となりました。

すごいですね!
私も見習わなくてはと思いました!

起業ってとても大変なことですよね。
それを障害を持った上で成し遂げるというのは、なかなかできることではないですね(ー▽ー)

障害を持っていることを理由にできないといい何もしないのではなく、それを逆にヒントにして何でもいいからやってみることはとても大事なことです。

もちろん実際、障害が原因でできないことはあると思います。
そしたら別の角度から障害を見て、発想を転換してみると何か糸口が見えてくるかもしれませんね。

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