12月, 2014年

高齢者や障がい者の海外旅行

2014-12-29

今年もクリスマスが終わり、あと2日となりました。
家族と年を越す人もいれば旅行に行く人もいるでしょう。
旅行に行く人の中には、日ごろ休みが取れなく年末年始に国内、海外へ旅行に行く人もいますね!
私も旅行、特に海外へ行ってみたいなぁといつも思っています。
そこで思っているだけでは一生行けないと思い、色々調べてみたところ旅行会社であるHISではそういう方たち専用のサービスがあるみたいです。

アメリカニューヨーク
アメリカ ニューヨーク
*個人的に今行きたい国ランキング1位です。

ホームページを見る限り杖や車椅子を使用している方や聴覚障がいを持った方を主に対象にしているようです。
私は当てはまらないな・・・

ボリビアウユニ塩湖
ボリビア ウユニ塩湖
*個人的に今行って見てみたい絶景ランキング1位です。

でも高齢の方も対象なので体力がないといった理由でも大丈夫かと思います(私の勝手な推測ですが)。
やはり行けるときに旅行はしといた方がいいですね!
私も来年は行けるように方法を模索中です。
このブログをご覧いただいている方たちもぜひ有意義な旅行をしていただければと思います。

フランスモンサンミッシェル
フランス モンサンミッシェル
*個人的に今行ってみたい世界遺産ランキング1位です。

本年もありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えください。
来年も引き続き宜しくお願い致します。

年末

持病や障がい持ちにとっての飲み会

2014-12-18

もう忘年会シーズンとなり、今年も残りわずかとなりました。

働いていると忘年会や新年会のような飲み会に参加せざるを得ない時があります。
その際、持病や障がいがあると思い通りにいかなかったり、最悪の場合、場の雰囲気を悪くしてしまうこともあります。

持病や障がい持ちにとっての飲み会1

持病や障がいを持っている全ての人たちがそのように感じているわけではないと思いますし、人それぞれ性格とかも違うので、あくまで私の感じたことを書きますね。

私はあまり食べられない、お酒は飲めない、障がいのためトイレのことも考えなくてはいけないという飲み会のマナーもあったもんじゃない人間です(笑)
やはり『最初は全員ビール』、『周りの人にお酌&取り分け』、『上司からの飲みの誘いや職場の飲み会には絶対参加』などの飲み会の暗黙ルールみたいなのがある方たちには受け入れ難いようです(泣)
でも何も言わず接してくれる方たちもいるので何とかやっています。
今のところは・・・

持病や障がい持ちにとっての飲み会2

やはりこのような場合は周りの方たちの理解がどうしても必要になることもありますね。

なかなかこのようなシチュエーションに対応した商品やサービスが無いので出来たらいいなぁと毎年思います。
簡単ではないですが、無いなら自分で作っちゃうのもおもしろいかもしれないです(笑)

このような持病や障がいだけでなく外国人のような色々な文化をもった人達など「多様性」を受け入れられるような社会にさらになっていくといいなぁ。

持病や障がい持ちにとっての飲み会3

障がい者の自動車免許取得

2014-12-07

私は車の免許を持っていません。
時々、本人確認の時や通勤の時にあったらいいなぁと思うことはありますが、お金の事や障がいを持っていることがブレーキとなり取っていません。
ただ将来、自動運転が当たり前の世の中になったら考えるかもしれません(笑)

ハンディキャップフリー

障がい者が運転免許証を取るにはまず適正相談というものがあるみたいですね。車を運転できる障がいレベルかどうかみたいなものだと思います。
そこで適正がないと判断されれば受験資格すら与えられません。

ハンディキャップフリー

アメリカでは基本的に車がないと生活ができないという環境のため、例えば手や足がない人なども車をその人に合わせ改造し運転しています。
障がいの内容にもよりますが、日本よりはアメリカの方がなんとなく障がい者にもチャンスがあるのかなという印象を受けました。

何事もチャレンジですね!

ハンディキャップフリー

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