障がい者の過労死

2013-06-27

今日はちょっと重い話になっちゃうかもしれません

最近、仕事が体力的にきつくて、心がやさぐれている時にネットで過労死について調べていたら結構、障がい者の過労死が検索に引っかかったので今日のテーマにします

過労死って障がい者じゃなくても起こりうる話ですよね

過労死について以下リンクをつけておきます↓
Wikipedia 過労死

過労死って英語でも「KAROSHI」と言われていますね!
それだけ日本の労働環境が異常ということでしょうか?

障がい者の過労死に関して、過去の事例を取り上げてみますと・・・
身体障害者枠で採用された心臓障害を持った方に10時間以上の立ち仕事をさせたことにより、入社してわずか1カ月半で亡くなってしまったそうです

以前、心臓障害者のブログに20分も歩けないと書いてありました!15分でも歩いただけで危険な状態になるそうです

こういう事実を知った後にこの事例を聞くと想像を絶するほどの過酷な状況だったということが分かります
私にとっても他人事ではないニュースです

私が雇われ、日々働いて感じることは、やっぱり障がい者の気持ちはその障害を持った人にしか分からないなぁということですね
まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですが・・・
上司も分からないから無理なことを言っちゃったりしちゃうんですね(それでも心臓障害者を10時間以上立たせるのはひどいですが)
また障害を持ってても、その人によって辛さや感じ方が違うので100%理解することは不可能です
だから障がい者から辛いことやできないことをなるべく言わないと相手もどうしていいのか分からないんですよね
・・・って、こんな偉そうなことを言っている私ですが、なかなか仕事だと上司に言えないでイライラしちゃっています(ーー;)
やっぱり仕事だと言えないですね・・・orz

なんとなくですが、障がい者は雇われる生活より自分の考えで自由に仕事ができる起業という形の方がいいのかもしれませんね
ものすごい他のことを無視した、乱暴な考え方だと思いますが・・・

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