ユニバーサルデザインの始まり

2014-04-20

久しぶりのブログ更新です(≧▽≦)

ユニバーサルデザインという言葉を一度は聞いたことがあると思います。

例えば頭を洗っている時に視界がはっきりしていない中、同じボトルに入っているシャンプーとリンスを判別するのは難しいですよね。そこでシャンプーのポンプ部分や側面にでこぼこを作り触っただけで分かるようになりました。

ユニバーサルデザイン1        ユニバーサルデザイン2
<ポンプ部分>              <側面>

このように特殊な設計をしたり特別な商品を作らなくても多くの人たちにとって使いやすいデザインのことをユニバーサルデザインと呼びます。

このユニバーサルデザインを定義した人がノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス教授(もう亡くなってますね)です。

このユニバーサルデザインのポイントは3つあります。

1つ目は障がい者専用品とかのように特定の人達が対象ではなく全ての人たちが対象であること。
2つ目は最大限可能な限りさまざまな人たちにとって使いやすいものであること。
3つ目は見た目だけのデザインのことを言っているのではなく構造も含めてユニバーサルデザインと呼ぶこと。

この3つのポイントを見るとバリアフリーとは違うということが分かりますね。

たしかにそう考えるとテレビや電気といった生活で使用しているものも昔と比較するとずいぶん使いやすくなりました。

これからもこのようにどんどん便利になり変化していくことでしょう( ゚∀゚ )

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