障がいは人ではなく、環境が持っている

2014-04-29

障がい者“というと「障がいがある人」という捉え方をされることが多いですが、実は「ものや環境が生活の障がいになっている人」という捉え方をすることができます。
私はこの言葉を読んだとき、はっとさせられました。

例えばメガネをかけていたり、コンタクトレンズをつけている人たちは視力が悪くそのようなものがないと生活できません。

しかしそのような人たちの中で自分は視覚に障がいがあるんだというふうに意識している人は少ないと思います。

それはメガネやコンタクトレンズを使用することによって、見ることに対して不自由を感じず生活ができているからです。
もうそれは障がいではありません。

障がいは人ではなく、環境が持っている

ただ補えるようなものやサービスが不十分だとそこに不自由さや社会的不利を感じてしまい障がいが生まれてしまいます。

現在、色々な福祉機器やサービスといったものがありますが、まだまだ多くの課題があります。
そのような課題を解消すべく企業や医療といった多様な立場の人たちが活躍しています。

これからも進化し続けていくでしょうね(*^_^*)

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