持病や障がい持ちにとっての飲み会

2014-12-18

もう忘年会シーズンとなり、今年も残りわずかとなりました。

働いていると忘年会や新年会のような飲み会に参加せざるを得ない時があります。
その際、持病や障がいがあると思い通りにいかなかったり、最悪の場合、場の雰囲気を悪くしてしまうこともあります。

持病や障がい持ちにとっての飲み会1

持病や障がいを持っている全ての人たちがそのように感じているわけではないと思いますし、人それぞれ性格とかも違うので、あくまで私の感じたことを書きますね。

私はあまり食べられない、お酒は飲めない、障がいのためトイレのことも考えなくてはいけないという飲み会のマナーもあったもんじゃない人間です(笑)
やはり『最初は全員ビール』、『周りの人にお酌&取り分け』、『上司からの飲みの誘いや職場の飲み会には絶対参加』などの飲み会の暗黙ルールみたいなのがある方たちには受け入れ難いようです(泣)
でも何も言わず接してくれる方たちもいるので何とかやっています。
今のところは・・・

持病や障がい持ちにとっての飲み会2

やはりこのような場合は周りの方たちの理解がどうしても必要になることもありますね。

なかなかこのようなシチュエーションに対応した商品やサービスが無いので出来たらいいなぁと毎年思います。
簡単ではないですが、無いなら自分で作っちゃうのもおもしろいかもしれないです(笑)

このような持病や障がいだけでなく外国人のような色々な文化をもった人達など「多様性」を受け入れられるような社会にさらになっていくといいなぁ。

持病や障がい持ちにとっての飲み会3

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